はじめに

人間は、いつか亡くなる-
悲しいことですが、人として生まれた私たちはそのことを受け入れる必要があります。

そして、高齢者もそのご家族も、いつか来るその日までは毎日を不安なく過ごし、最後の瞬間は家族みんなで看取ってあげたい・・・ そんな願いをかなえる方法をお伝えいたします。

私たちは、年間1,000件のご葬儀のお世話をさせていただくなかで、様々な臨終のカタチを目の当たりにします。
病院でご家族に看取られる方、自宅で看取られる方、あるいは自ら死を選ぶ方など、本当に様々です。
しかし、昨今は突然死が増えているということを実感しています。
自宅で倒れられ、誰にも気づかれることもなくそのまま息を引き取られる、いわゆる孤独死が急増しています。

その裏側には高齢者の独居世帯や日中独居になる高齢者が非常に増加しているという時代背景があります。
親御さんが図らずも孤独死されたご家族は、やりきれない思いと後悔の念を抱かれています
そして、そういったご遺族は、その悲しみから立ち直るのに時間を要し、場合によっては倦怠感、自責の念が強い場合にうつ病のような症状が出る場合があるとも言われます。

両親を悲しい事故から守るただ一つの方法

笑顔の老夫婦
私たちは人生の終末期に関わる者として、「孤独死を防止することによってそんな思いをする家族を減らしたい!」という思いで、この『こころ安心見守りたい(見守りサービス)』の開発・導入に踏み切りました。

一年間のうち、全国で誰にも看取られることなく死を迎える「孤独死」となる方は約3万人と言われています。
年間に国内で死亡する134万人のうち、3万人が孤独死というのは驚くべき数字といえます。
年間孤独死者が確実に増えている中でも、当の高齢者は孤独死に関する意識が意外と低いのが現状です。
内閣府が発表した平成24年「高齢者の健康に関する意識調査」を見てみると、孤独死を身近に感じますか?との問いに対して「とても感じる・まあ感じる」と答えたのは全体の17%という数値が出ています。
これは高齢者の孤独死の実際を考えるととても低い数値であり、高齢者のほとんどが孤独死は自分と関係がないと考えていることの裏付けです。

高齢者にとって、家族はとても大切なものであり、たとえ遠く離れていても心はつながっているものと信じていることでしょう。
これは間違いではありませんが、心理的な距離は近くとも物理的に距離が離れているのであれば、孤独死は人ごとではないという意識付けを行うことは必要なのではないでしょうか?

万が一は身近である

忘れてはいけないのは、高齢者にとって「万が一」の事態はとても身近であるということです。

自分は健康で元気だから病気はしない!という方でも、うっかり転倒したはずみに動けなくなり、そのまま発見されずに孤独死を迎えてしまうこともあります。
健康で病院にかからない人や家族以外の者との関係が希薄である高齢者は、万が一の時に気が付いてもらえず孤独死となる可能性がとても高いのにもかかわらず、健康である自信から孤独死への意識が薄いのです。

いくら健康でも孤独死につながることがある、ということを高齢者本人も、家族も、よく考えてもらう必要があります。

家族と同居だから安心?

語らう三世代家族
たとえ同居でも、昼間は仕事に出ている方がほとんどです。その間に「万が一」が起こらないという保証はありません。

ご夫婦のふたり暮らしであっても、片方が病気や介護状態であったり、認知症などで会話ができない、というようなケースも高齢化した現代では珍しいことではありません。

「こころ安心見守りたい」とは?

私たちは、地域にお住いの高齢者が安心して暮らすことと、遠く離れたそのご家族もまた、安心して生活できることも重要だと考えています。

携帯電話が普及した現在ですが「毎日電話のやり取りをしている」方は全体の10%にも満たないと言われています。

「体調に不安はないのだろうか?」

「生活するのに不便はないのだろうか?」

「家の中で倒れていないだろうか?」
こころ安心見守りたい_ボタン通報機
手のひらサイズほどの連絡装置には、「きんきゅう」「ごあいさつ」「ごようきき」の3種類のボタンがついています。

お身体の異常や、何か異変を感じた際は「きんきゅう」ボタンを押すことで、24時間対応のコールセンターに連絡が届きます。
コールセンターには医療知識を有するオペレーターが24時間365日待機しており、症状などを相談でき、その症状によっては救急車の手配もいたします。
このボタンが年間に押された回数は設置100件あたり7回です。実際に、このボタンから救急搬送され、大事に至らなかったケースもあります。

7回。どう思われますか?

「ごあいさつ」ボタンは、家族間のコミュニケーションツールとして大変便利にお使いいただいております。
このボタンを押すと、見守るご家族へメールで直接連絡が入ります。

例えば、起床・就寝の合図としてお使いいただいている方や、ボタンを押したら電話してほしい、というように家族間でのルールを設けてご自由にお使いいただいております。

「ごようきき」ボタンは、押されると弊社に連絡が入ります。
ちょっとした暮らしのなかの困ったことを相談したり、作業を依頼することも可能です。
遠く離れたお子様の代わりに、私たちがお困りごとに対応させていただきます。
こころ安心見守りたい_人感センサー
人感センサーを設置し導線管理を行います。生活パターンから異常を察知し、確認コールをいたします。
費用はかかりますが、センサーを増台することも可能です。

家にいるはずなのに動きがない・・・
外出してから戻らない・・・

そんな心配もお元気センサーがあれば近所で遠く離れた場所からでも親御さんの動きをセンサーで確認できるのでとても安心です。
定期訪問は弊社専属の女性スタッフがお伺いし、利用者さまの安否確認、健康管理、身の回りのご相談などをお聞きいたします。日頃忙しく働いているご家族には、日常のちょっとしたお困りごとや悩みなどは「これくらいは我慢したらいいか・・・」と話しにくいものです。

その小さなストレスを抱えながら生活するのは良くないことだと思いませんか?
このサービスは利用者さまにとって最も喜んでいただいているサービスです。

定期訪問の際には、日常の気になることや、ちょっとした悩みなどを話すことができ、ストレス解消になります。
近所の人に話すとウワサになってしまったりするのではないかと思うと、心配になる方は意外に多いものです。

30分程度の家事のお手伝いを頼めるので、普段できない場所の掃除をしてもらえ、家の中がすっきりし、快適な暮らしを。
重労働や高所作業以外は喜んでお手伝いさせていただきます。

おうちのちょっとした修理などはどこに頼んだら良いかわからないものです。訪問時にご相談下されば、ただちに専属スタッフが対応いたします。

実は、この「こころ安心見守りたい」のサービスの中で、定期訪問サービスは最も人気のサービスであり、訪問回数をもっと増やしてほしい!というご要望を非常にたくさん頂戴しております。

やはり「人は、一人では生きられない」というように、誰か別の人と安心して話し、交流し、心のふれあいをするということは人間の心の健康にとって、最も大事なことなのではないでしょうか。
・警備会社系の類似サービスは、機械設置台数も多く、初期工事費用や月々の料金も非常に高額となり、本人にとってもご家族にとっても非常に負担が大きくなります。弊社のサービスは、年金暮らしの高齢者にとっても非常に安価で、価値のあるサービスを提供しております。

・自治体などが行う類似サービスは、費用は非常に安価となりますが近隣住民の見守り者を数名設定する必要があります。高齢になってくると近所付き合いも少なくなっており、そんなことを頼める方は何人もいない方がほとんどです。弊社のサービスは、近隣住民に迷惑をかけることなく、あなた(ご家族)が「見守り者」となります。何か異変があれば、すぐにEメールやお電話でお知らせが入るので安心です。

・定期訪問サービスは、弊社独自のサービス。ほかではありません。
緊急連絡装置には「きんきゅう」「ごあいさつ」「ごようきき」の3つのボタンがあるだけ。必要に応じてボタンを押すだけなので、高齢者にも安心です。お元気センサーを含めて、取付工事不要でご利用いただけます。もちろん、初期導入費用などもかかりません。
市役所の福祉担当部署、成年後見などを受けておられる社会福祉士、ケースワーカー、司法書士などの方々からも注目され、数多くのお問い合わせや注文をいただくなど、社会的にも注目されるサービスです。

お客様の声

こころ安心見守りたい_お客様の声
実際のお客様のお声を直筆で掲載させていただいております。(もちろん、許可をとっています)
皆様、一様にご満足をいただいていることがおわかりいただけると思います。

こころ安心見守りたい機能まとめ

1.もしもの時の・・・緊急連絡システム
2.あんしんな暮らしを・・・お元気センサーの設置
3.Face to Face 定期訪問サービス
 大切なおじいちゃん、おばあちゃんにいつまでも元気であんしんして暮らしてほしい。
 そんな思いから、高齢者の見守り・安否確認を行う安心サービスです。

ご希望で選べる多様なプラン

【プレミアムプラン】
(緊急連絡システム+お元気センサー+月2回の定期訪問サービス)

会員価格3,800円/月 (税抜)一般価格6,500円/月 (税抜)

こころの会グループ会員様は約42%OFFでさらに手厚いサービスをご提供いたします。
定期訪問を増やしてほしい!とのご要望にお応えしたプランです。


【スタンダードプラン】
(緊急連絡システム+お元気センサー+月1回の定期訪問サービス)

会員価格3,000円/月 (税抜)一般価格4,980円/月 (税抜)

こころの会グループ会員様は、約40%OFFでご利用いただけます。
一日あたり100円でご利用者様、ご家族様双方に"安心"という大きなメリットを提供いたします。


【シンプルプラン】
(緊急連絡システム+お元気センサー、定期訪問なし)

会員価格2,000円/月 (税抜)


【定期訪問プラン】
(機器なし、定期訪問のみ)

会員価格月1回1,800円/月・月2回3,600円/月 (税抜)

お身体の不安は無く、緊急連絡システムまではいらないという方向けのプランです。
単純に話し相手がほしい方や、定期的に安否確認ができれば良いという方にもおすすめのプランです。


いずれも非常に価値のあるものですが、最もお得な「プレミアムプラン」、一番人気の「スタンダードプラン」がおすすめとなっております。

※すべてのプランにおいて、取付費用や初期導入費用もすべて無料となります

30日間お試し無料サービス

今、このページをご覧いただき、興味を持たれた方はこの「こころ安心見守りたい」をお試し期間として、なんと30日間は無料でご利用いただけます。なぜ、こんなことができるかおわかりでしょうか?

それはこのお得で価値のあるサービスを一人でも多くの方にご利用いただきたいのはもちろんのこと、このサービスに絶対の自信があるからです。無料期間が終了しても、必ず継続して利用していただけると私たちは信じています。

興味のある方は下記お申込みフォームよりお問い合わせください。
本当にノーリスクでお試しいただくことができます。

※無料お試しは機器設置のあるプランのみとなります。

さらなる特典

1.今回、お申込みいただいた方にはもれなく、こころ安心見守りたい1ヶ月利用料金に相当する、JCB商品券を¥3,000-分進呈いたします。スーパー、デパート等、様々な店舗でご利用いただけます。

2.この「こころ安心見守りたい」利用者様限定で、3ヶ月に1度発行される『こころレター』をお届けさせていただいております。
こちらには、こころの会グループシニアライフサポート ユア♡ハンドの季節に応じた生活サポートサービスの情報が満載です。ハウスクリーニング、家具の移動、不用品の処分、庭の手入れ・・・などなど。
ふだんなかなか出来ないこと、それらのサービスにお使いいただけるクーポン券¥5,000-分進呈いたします。

3.昨今の終活ブームで一躍脚光を浴びている『エンディングノート』。自分の終末期や死後のことを考え、遺言書とは違う形で残しておくことは、本人のためにも、遺された家族のためにも非常に意義のあることです。
今回無料お試しをされた方にはもれなく弊社オリジナルエンディングノートを無料進呈いたします。

※なお、無料お試し期間ののちにキャンセルされた場合でも、1.2.3.の特典は返していただく必要はございません。
少しでも興味がございましたら、「30日間無料お試し」に今すぐお申し込みください。
1ヶ月試され、価値を感じられなければ、ご遠慮なさらずにお断りください。料金は一切かかりません。

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お電話でのお申込み・お問い合わせは下記連絡先までお願いいたします。

【お申込み・お問い合わせ先】
こころの会グループ シニアライフサポート ユア♡ハンド
0800-805-1084(担当者:大草 敏弘)

現在の『こころ安心見守りたい』利用者様追加募集につきましては、定期訪問サービスのスタッフと連絡システム機器の確保の問題もあり、30名様の募集とさせていただきます。
30名を超えた応募がありましたら、それ以降の方は数ヶ月間お待ちいただくことになります。ご了承ください。